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茴香
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さて、8月が始まった。これで、今夏のセールは開始から1ヶ月半を終えた。残すところまだ2〜3週間は裕にある。先は長い。6月16日から始まり、7月に再値下げされ、おそらく今月もう一度再々値下げされる。洋服の値段は待てば待つほど安くなる。例えば、ライトオンにボートネックのボーダー半袖Tシャツがある。がっしりとした厚手の生地が使われており、定価でも非常にバリューがあると思う。これの定価は2900円である。7月には1900円に値下がりした。8月1日時点では1490円にさらに値下がりしている。8月末以降はいくらにまで値下がりするのだろうか。最終的には990円にまで値下がりするのではないかと推測している。こうなると、定価で買うのがバカらしくなる。これから秋物が立ち上がるが、来年1月のセールを待たずに遠からず中間セールを行うだろう。また12月には多くのブランドが「プレセール」を行うはずである。先日、日経ビジネスに以下のような記事が掲載された。もう「通常価格」が信じられない セールの乱発で消費者が離れるアパレル業界business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110726/221684/?ST=nbmag日経ビジネスの記者さんの感想が随所に盛り込まれており、一般消費者に近い意見として非常に参考になる。一部を以下に引用する。セールの多発化や早期化は、本当に消費者の購買意欲をかき立てるのだろうか。一消費者の立場で見ると、「こんなにセールが多いなら、今慌てて買う必要はない。もう少し安くなってから買おう」と感じてしまうし、何より通常価格に対する信頼を失う。(中略)しかしその結果、通常価格で売られる期間が数日しかない商品もあるという。うがった見方をすれば、通常価格はもはや、まやかしの価格とも言えるのではないだろうか。低迷する衣料品業界にあって、セールがカンフル剤となることは十分に理解できる。しかし回数が増えすぎれば、それはもはやカンフル剤としての役割を果たさなくなる。セールによって来店客数や売り上げ点数こそ増えるが、単品当たりの単価は下がり、利益率も減る。そして消費者には通常価格への根深い不信感と、セールを前提とした新たな「適正価格」がすり込まれていく――。セールの乱発による消耗戦を続けることは、売る側にとっても、買う側にとっても決してメリットにはならない。ならば、一度ゆるめた蛇口は再び閉め直すべきである。売上高が前年実績を割ったとしても、歯を食いしばってセールという麻薬を絶つ。そしてセール以外の知恵で、消費者の買い物意欲をかき立てる。とのことである。至極正論ではないかと思う。(>>2以下に続きます)news.livedoor.com/article/detail/5756392/


「息が合う」といいますね。
お互いの気持ちや調子がぴったり一致する。
息が合う仲間と仕事をするのは楽しいですね。
やはり人生そんな仲間を一人くらいは作りたいものです。






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