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【ノーベル平和賞受賞】劉氏に共感、中国内じわり…論文・発言が流出[12/13] 【北京=関泰晴】中国国内で、ノーベル平和賞を受けた獄中の民主活動家、劉暁波氏(54)の論文や評論、発言が、当局の情報規制をかいくぐり、水面下で出回りつつある。若者や弱者層などから劉氏への共感も広がる。民主化、人権改善を訴える劉氏の声は、小さいながら、確実に中国社会に届いている。10日にオスロで行われた平和賞授賞式後、中国のインターネット上では、劉氏らの授賞式出席を認めなかった共産党への抗議の意思を込めたとみられる「空席のイス」の写真が転載されている。当局は削除に躍起だ。劉氏の著述は、中国では発禁処分となっており、ネットでは削除対象だ。だが、特殊なソフトを使えば、閲覧できるサイトもある。広東省の大学生は、10月の受賞発表後、当局の劉氏非難を読んで逆に興味を持ち、ネットで同氏の論文を探した。「中国の変革を推進する希望は政府ではなく民間にある」との一文が、ボランティア活動で訪れた西部の農村を思い起こさせた。年間50元(約650円)の教材費を払えない貧しい児童らに文具を配布しようとしたが、「預かった」役人に山分けされたという。この学生は「不公平の原因は権力の独占にあると思うようになった」と話す。「農村で満足な医療が受けられず、親類が病死した」と憤る北京の若者は、「独裁者が関心を寄せているのは権力であり、軽視しているのは人命だ」とする劉氏の一言に共感を寄せた。北京で住宅の強制立ち退きを迫られている男性は、劉氏の平和賞受賞について「我々のように不当な扱いを受けている弱者の声を代弁してくれる人が出てほしい」と語った。男性は劉氏らの民主化要求文書「08憲章」を読み、「自由や人権」を尊重する考え方に共感を覚えた。「当然の主張をしただけだ」と感じた。授賞式のあった10日には、当局への抗議デモを予定したが、阻止された。関係者によると、北京で9月に発生した反日デモでも、「劉暁波を返せ」と訴える参加者がおり、即座に連行されたという。中国メディアは11日、授賞式を非難する外務省報道官談話を掲載。同日配信の新華社論文は今年の平和賞を「失敗」と決めつけた。だが、多くの人々が、独裁下での急成長が生み出す矛盾や不正に疑問を抱き、劉氏の主張に共感を示している。劉氏の知名度はじわりと上がっている。(2010年12月13日07時18分読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101212-OYT1T00004.htm


最近体調があんまりよくないんですよねー、、、。
どっかにいい薬ないですかね〜。一粒飲めば20歳の体力へ戻る!
とかww
そんなんあったら、完全に大人買いです!!

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