忍者ブログ
茴香
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

●<南シナ海>関係国+日米印豪の連合を阻止せよ、中国は個別対応で反撃を―中国紙2011年11月1日、中国紙・環球時報は中国現代国際関係研究院の林利民(リン・リーミン)研究員の寄稿記事「南シナ海問題の関係国が日米と連合して中国を抑え込もうとしている、中国は個別に対応を」を掲載した。以下はその内容。米パネッタ国防長官はインドネシアを訪問した際、南シナ海問題の行動規範を早急に策定し、11月に行われる東アジア首脳会議(EAS)に提出するよう求めた。日本メディアも故事成語「合従連衡(がっしょうれんこう)」を引用し、中国を当時の強大国・秦に、ベトナやフィリピン、そして日本・米国・インド・オーストラリアを周辺6カ国に例え、南シナ海情勢を分析している。こうして見ると、南シナ海問題はもはや単なる領有権争いの範疇を超え、アジア太平洋地域さらには世界の平和問題にまで発展していると言える。今のところ、この「合従論」はマスコミや学者らが騒ぎ立てているだけで、どこかの国が明確に戦略を打ち立てたわけではないが、決して根拠のない作り話ではない。彼らが唱える「合従論」とはベトナムとフィリピンを主体とし、その延長戦上に日本・インド・オーストラリア、さらに米国が「大ボス」として控え、中国に対抗しようとしているというもの。こうした構図が出来上がってしまえば、南シナ海問題の平和的解決はさらに困難となり、戦争勃発の可能性も高まる。中国の平和的台頭にも直接影響が出るだろう。そのため、中国はこの6カ国と個別に同盟関係を築く「連衡」作戦を講じる必要がある。そのカギを握るのが米国だ。米国が「合従」に参加しなければ、リーダー不在となった彼らの行動力は限られてくる。実はベトナムやフィリピンも中国の実力と「隣国は変えられない」という現実を分かっているはずだ。その場しのぎで外の力を借りたとしても、長続きはしない。米国がリーダーの座から降り、この2カ国に「中国に刃向ってもなんの得にもならない」ことを思い知らせることに成功すれば、日本・インド・オーストラリアも拠りどころがなくなる。そうすれば、彼らの「合従」も自然に瓦解していくだろう。(翻訳・編集/岡田)ソース:RecordChina 2011-11-0212:32:59配信www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=55644画像:09年8月、西沙(スプラトリー)諸島で海上訓練を行う人民解放軍の兵士たち。img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=CFP401048335.jpgimg.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=CFP401048346.jpgimg.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=CFP401048340.jpgimg.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=CFP401048336.jpg


今の世の中いかれた人間もいますから、
刃物なんかつきつけられたら抵抗できません、、、。
世の中が平和になりますように。。






PICKUP
ジューシーな絶品肉汁!小籠包
岡山で単身の引越し相場
さいたまで引越し準備リスト
さいたまで引越し準備リスト
町田で安心フラッシュ脱毛
今すぐに調査したい!
浮気調査を名古屋で依頼
動物病院 滋賀県
和歌山で旅行関連の派遣
学資保険 富士生命保険
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright © 茴香 All Rights Reserved.
Template & Illust by Karyou
忍者ブログ [PR]