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茴香
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御浜町七里御浜沖で一昨年十一月、横転座礁した大型フェリー「ありあけ」(七、九一〇トン)事故に関わる「第十二回フェリー事故対策漁業関係機関連絡会議」が十九日、紀宝町鵜殿の紀南漁協事務所で開かれた。紀南、熊野両漁協や県漁連、県、熊野・御浜・紀宝三市町など関係団体や紀南漁協組合員など三十三人と、マルエーフェリー側から海事鑑定人マリンサーベヤーズ&アジャスターズの部長が出席し、協議したが、補償費などをめぐって話し合いは平行線をたどった。現場海域に漁業権を持つ紀南漁協とフェリー側とが、漁場の回復をめぐって話がつかないため、その対処について、関係者の意見を聞くために開かれた。冒頭、事故の影響調査の結果報告があり、座礁地点から半径五百メートルの岩礁の破損は七十八カ所に上るとされた。漁場回復案として、コンクリートブロック漁礁や藻場造成には、二億八千万円前後かかると見積もられた。続いて、佐田美知夫紀南漁協組合長がフェリー側との交渉経過を報告。フェリー側の提示額が、漁場回復四千万円、休業補償一千五百万円など計五千九百万円と低額だったが、えび網組合と相談して妥協することにしたという。ところが、フェリー側はさらに一千二百万円の減額を求め、「裁判所で会いましょうと言われた」と、交渉経過を明かし、「だまされた思い」と結んだ。永富会長は語気強く、「休業補償と漁場回復を抱き合わせるのはおかしい。裁判で脅している」とフェリー側の不誠意を非難し、「それなら裁判に掛けたらどうか」と発言。市町代表も「覚書に反する行為」だと指摘。組合員らからは、誠意がないとなじる発言が続出した。フェリー側に二十六日までの期限付き回答と、今月末までに休業補償費の支払いを求めることを決めたほか、同社との直接交渉も求めた。ソース伊勢新聞 www.isenp.co.jp/news/20110820/news05.htm


「如何わしい」といいますね。
疑わしい、信用できない。よろしくない、怪しげである様子。
正体がはっきりしていないで、いんちきな様子。
なんかエロ系かと思ってましたw






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