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【中国】 威勢のいい見出しが躍る軍事新聞が売れている中国。そんな国が隣でも日本国民は国防に無関心とは [12/06] ★中国現地で売れている軍事新聞、一般中国人の関心はどこに? 中国の新聞スタンドをながめると、軍事ニュースを専門に扱った新聞が非常に多いことに驚かされる。解放軍報は人民解放軍の機関紙だが、それ以外にも世界報、大国報道、国防時報、軍事科技…とざっと15紙くらいは並んでいる。しかも普通の新聞より0.5元から1元ほど値段が高い。一面はどれも過激で、たとえば「中国のミサイルは日本横須賀に照準をあわせている」「二時間あれば全世界の戦闘機を撃破できる」といった、明日にでも戦争をする気かといわんばかりの見出しが躍る。これら新聞ははっきり仮想敵国を米国とみなしている。こういう新聞が売れるのか、というと売れるようである。新聞スタンドのおばさんに聞けば「男はみんな軍事の話がすきなもんよ」と言う。CCTVにも軍事ニュースチャンネルはあるし、一般中国人の軍事への関心はやはりそれなりに高い。 おそらく今後、さらに軍が存在感を増していくだろう。今年に入って一層顕在化した中国の南シナ海、そして尖閣諸島を含む東シナ海の海洋権益に対する野心をみれば、そう思わざるをえない。中国の経済発展が今後、なかなか厳しい局面を迎えることは中国学者も指摘するところだが、経済成長に陰りが見えれば、国民の政権に対する求心力を別の形で支えなければならない。軍の強化は軍事産業の発展という形で経済や技術開発にも寄与するし、強い中国の象徴として国民の支持も集めやすい。それを見越しているからこそ、軍工株(軍系企業株)が今年、跳ね上がっているのだろう。マーケットは正直だ。 しかし、そういう国のすぐ隣にありながら、日本の国民は国防というものにほとんど関心がないのはどういうわけだろう。中国の軍事新聞は、国威発揚が目的なために、かなり飛ばし記事もあり、同じような新聞があればいいとは思わないが、経済であろうと安全保障であろうと、安定や平和というのは、正しい情報とその分析の上に成り立つ。近隣国に比べて日本がどれほどの軍事力をもっているのか、それで本当に十分なのか、不十分なのか、国民が関心をもてないなか、ろくな議論もせずに、国防費がムダだと削減されているのは問題だろう。 2012年は台湾の総統選挙がある。先日行われた五大直轄市長選挙の結果をみれば、政権は変わるかもしれないし、中台関係に再び緊張が生じることもないとは言えない。北朝鮮の政権委譲もそのころだろう。東アジアの情勢はかなり緊迫する。世の中には相手が弱いと思えば喧嘩をしかけてくる卑怯者ものいると思えば、戦争を起こさないための適切な軍事バランスというのも必要だ。軍事新聞といわずとも、一般紙に軍事面くらいあって、社会にそういう議論のタネを投げかけるくらいしてもいいのではないか。(編集担当:三河さつき)ソース サーチナ 2010/12/06(月)11:36
ttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1206&f=national_1206_074.shtml


人間自分が窮地に陥ると、周りが見えなくなるんです。
でもそれが人間の当たり前の姿なんですよ。でも、
やはりいさぎよくありたいですよね。悪いことは悪い、
責任のある立場に立ってる以上は責任を取らなければなら
ないでしょう。。

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