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茴香
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 2011年9月16日、SMAPが初の海外公演にあたる中国公演を行ったことについて、一部日本のマスメディアは「コンサート会場の客の入りは実はガラガラだった」と報道した。“ガラガラ”と形容した理由は、今回の公演会場となった北京工人体育場の収容人数が7万人であるのに対し、実際の入場数は3万人ほどだったということ。確かに、これは事実だ。しかし、中国の慣例では、重要なイベントを開催時に入場者数を制限するのはきわめて一般的な措置なのだ。 もともと昨年6月に開催予定だったSMAP上海万博公演は、公演直前の5月に行われた韓流アイドルの公演で発生したトラブルによって、中止に追い込まれた。この公演では数千人のファンが入場券を奪い合って負傷者が出る騒ぎとなり、武装警察までが出動する事態に発展。SMAPの現地人気を考慮すると同様の混乱が起きることも懸念され、主催者側は公演を断念することとなったのだ。 今回、北京で実現した“歴史的コンサート”は国家首脳も関心を寄せ、当初に予定していた上海万博公演よりさらに格上げされたものともいえる。SMAPのメンバーは温家宝(おん・かほう)首相と面会、唐家[王旋](とう・かせん)前国務委員とも会談した。コンサート当日には蔡武(ツァイ・ウー)文化部長や元参議院議長の扇千景さんなど両国の政府関係者も来場する中、中国の主催者側はこのコンサートを円満に盛り上げるために必死だったに違いない。 SMAP北京公演の運営を担当したのは中国文化部に所属する中国対外演出公司(CPAA)。今回、20〜30人の専門スタッフがこの公演のために専属となり、万全に体制を整えた。会場選びにもかなり慎重だったようだ。スタッフの紹介によると、候補地としてリストアップしたのは北京国家体育場(鳥の巣)、工人体育場、五[木果]松体育館(ごかしょうたいいくかん)、首都体育館など。会場は全て下見をし、最終的に工人体育場となった。決め手は交通が便利だった点だという。 この工人体育場は1959年、中華人民共和国全国運動会のメイン会場として完成した。1990年にはアジア競技大会のメインスタジアムとして使用された、2008年の北京五輪ではサッカー競技会場としても利用された。現在、24ブロックのスタンドをもち、収容人数は7万人である。 SMAP公演は金曜日の夜だった。この日、数万人が会場に集まることで発生する交通渋滞や会場のセキュリティチェックなどコストや安全面を考慮し、最終的には会場の収容人数の約半分に座席を制限してチケットを販売することになった。 今公演では、計3万枚のチケットが販売された。発売1週間で50%が売れ、開催当日は90%以上が売れたと関係者が言う。「日本では発売1時間で完売するという状況と比べると、決して売れ行き上々とは言えない」―しかし、中国国内市場としてはこれはかなり優れた成績なのだ。 ガラガラの会場は決してSMAP不人気が原因なのではなく、単なる入場者数制限だったというわけだ。ソース(Livedoor・RecordChina) news.livedoor.com/article/detail/5888988/写真=写真は公演に訪れた現地のファンたちimage.news.livedoor.com/newsimage/b/7/b7525_226_235029468ba6cf6b19ff0a94533c747c.jpg


「当たるを幸い」という言葉があります。
手に当たるを幸いとして、手当たり次第に。。
何か良い意味でも悪い意味でも使えそうな感じですね〜。






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