忍者ブログ
茴香
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

-中国調査船 つけこまれる日本の甘さ- 中国公船による日本近海での挑発的行動が目に余る。 沖縄・尖閣諸島近くの日本の排他的経済水域(EEZ)内では2日連続で、それぞれ別の海洋調査船の航行が確認された。また、尖閣諸島付近の領海外側の接続水域で漁業監視船2隻も発見された。監視船による接続水域侵入の確認は、昨年9月の中国漁船衝突事件以来、これで実に13回目だ。 中国海洋調査船の活発な動きは資源調査や軍事目的である可能性が高い。最近の中国艦船や空軍機による日本領海、領空接近という威嚇行動とあわせ日本の安全と国益への重大な脅威である。野田佳彦政権は座視してはならない。 しかし、22日の日中外相会談で玄葉光一郎外相は、先月の中国漁業監視船2隻の日本領海侵入という重大問題を正面から取り上げなかった。これでは、つけこまれるのも無理はない。 国連海洋法条約では、自国以外の領海やEEZで資源調査などを行うことはできない。事前通報による科学的調査のみが可能だが、事前通報のない中国調査船の日本EEZでの活動は十数年前から急増した。このため日中両国は平成13年、2カ月前までに調査概要や区域、期間などを通報すれば双方とも実施できるよう取り決め、口上書を交換した経緯がある。 だが、この取り決めは「中国は事前通報だけでいいが、日本は中国の同意が必要」などと日本にとって極めて不利な内容である。しかも、今回の中国調査船2隻は事前通報とは異なる水域でも活動していた。取り決めは有名無実化していると言わざるを得ない。 中国漁船衝突事件以降、日中間では不測の事態に備えるため、東シナ海での「海上連絡メカニズム」の構築が懸案になっている。その前に、相互事前通報の取り決めを是正すべきだ。 今月中旬に行われた米豪外務・国防閣僚協議の共同声明はアジア太平洋地域における中国の軍事的台頭を念頭に「日米豪」の連携を第一に掲げた。一方、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島の領有権をめぐって中国と対立するフィリピンのアキノ大統領は27日、野田首相との会談で「海上安全保障」での協力強化で一致した。 野田政権は関係国と連携し、中国の一方的な権益拡大を封じなければならない。ソース : 産経 2011.9.2903:28sankei.jp.msn.com/politics/news/110929/plc11092903280002-n1.htm関連スレ :【中国】尖閣の調査船活動、中国外務省は「正当な権利」と主張[09/27]kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1317133581/【日中】中国報道…尖閣を盗み取る日本の意図、衝突事件後いよいよ明白に[09/27]kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1317092591/【尖閣問題】尖閣付近また中国調査船 2日連続、通告外航行[09/26]kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1317043371/その他


ゴルフしたくなってきたーーw






PICKUP
スキンケア
大分で引越し手続き
ワットポー
パート ガードマン・ガードウーマン
マスティフ[人気の犬]
山口で人気の引越し業者
大森で安心フラッシュ脱毛
仕事 ホテル
ハワイでする結婚式
借金返済「中央区」
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright © 茴香 All Rights Reserved.
Template & Illust by Karyou
忍者ブログ [PR]