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茴香
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震災被災地の岩手県陸前高田市で、多くの区長や町内会長が死亡・行方不明になっていることがわかった。市が3月末時点で集計したところ、区長だけで計13人に上った。市沿岸部は全町内会で自主防災組織が結成されており、高齢者らの逃げ遅れがないよう点呼や避難誘導に当たるうちに津波に流されたとみられる。「津波てんでんこ」の言い伝えが残る同地で、地域が災害弱者を守る難しさが改めて浮き彫りになっている。陸前高田市によると、市内は105の行政区があるが、区長が死亡・行方不明になったのは沿岸部や川沿いなどの区。このほか住民の証言によると、行政区とエリアが異なる町内会でも、複数の町内会長が死亡・不明になっているが、詳細はわかっていない。地震が発生してから津波が市街地に流れ込むまで約37分間あり、この時の行動が生死を分けた。同市高田町に住んでいた山口晃司さん(76)の地元では災害発生時、住民がいったん「森の前会館」に集合し、点呼をとる手順になっていた。しかし「町内会長が津波にのまれたと聞いた。まじめに点呼をとって次の行動に備えていたと思う」(山口さん)という。山口さん自身は地震発生後、高台に避難する住民たちにつられて後を追い、津波の難を逃れた。「点呼は高齢者や子どもに逃げ遅れがないか確認するためで大事なことだが、一般の災害には良くても、津波には当てはまらない」と言う。同市気仙町の荒町地区では約65軒のうち、津波で坂の上の2軒しか残らなかった。地震発生後、住民たちはいったん平屋の公民館に避難したが「津波の危険がある」と高台にある寺院、気仙成田山へ向かうことになった。「みんな、こっちに避難して!」。農林業の佐藤直志さん(77)は、消防団員だった長男昇一さん(47)の叫び声を覚えている。住民たちを気仙成田山へ誘導した町内会長と昇一さんは再び公民館に戻り、足の悪い高齢女性を背負って再び寺に向かった。佐藤さんはその様子を高台から見ていたが「津波にあっという間に追いつかれてしまった」。ぼうぜんと濁流を見送るしかなかった。続きます。mainichi.jp/select/weathernews/news/20110422k0000e040052000c.htmlmainichi.jp/select/weathernews/news/images/20110422k0000e040053000p_size5.jpg


風邪を引きやすい季節です。くしゅん、、、!
病気になったら、ああ、健康が一番だなって思うんですけどね、、。
健康になったらそんな気持ちはすぐ忘れる、、。
馬鹿な私、、、、。

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