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茴香
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☆海の最深部で巨大原生動物を発見☆ChristineDell'AmoreforNationalGeographicNewsOctober27,2011深海には奇妙な生物達が生息しているが、クセノフィオフォラはその筆頭格だろう。海綿のような外見をした大型の原生動物で、アメーバのように1つの細胞のみでできている。カリフォルニア州ラホヤのスクリップス海洋研究所が7月に実施した遠征調査で、クセノフィオフォラの深度記録が更新された。調査の舞台は世界で最も深い海、マリアナ海溝だ。クセノフィオフォラは体長約10センチ。既知の単細胞生物では最大の部類で、世界中の深海に生息している。マリアナ海溝での水深1万600メートルは、ニューヘブリディーズ海溝の記録を3000メートルも上回った。スクリップス海洋研究所の海洋学者で、遠征調査のデータを分析したリサ・レビン氏は、「深海限定の生物は多くないが、クセノフィオフォラはその1種だ」と説明する。マリアナ海溝の調査では、ナショナルジオグラフィック協会が開発した「ドロップカム(Dropcam)」が活躍した。照明とデジタルビデオカメラを搭載した装置で、自重で海底まで沈む。分厚い耐圧ガラスの壁で保護されたドロップカムには、深海にひっそり暮らす海洋生物をおびき寄せる餌が仕掛けてある。最も深い海を泳ぐクラゲなども、ドロップカムのカメラで撮影されている。レビン氏はナショナルジオグラフィックニュースの取材に対し、「深海の生物群は地球上で数が一番多く、多様性の相当な部分を抱えている。しかし、その大部分はまだ解明されていない」とコメントしている。「深海生物に関する主要な発見の多くは、海底まで降下したさまざまな観測機器がもたらした」。イギリス、サウサンプトン大学の海洋生物学者ジョン・コプリー氏はその意義を語る。「ドロップカムは先進的な機器だ。遠隔操作無人探査機(ROV)や潜水艇より低コストで、海底の調査にもってこいだ」とコプリー氏。「クセノフィオフォラが深度1万メートルを超える深度で見つかったことは、そういう深海には研究の余地がまだまだあると示している」。アメリカ、プリンストン大学で深海の微生物を研究するタリス・オンストット(TullisOnstott)氏も、今回の発見を絶賛している。「巨大な線虫も深海にいるかも。私の研究対象なんだ」。PhotographcourtesyShelbiRandenberg▽ソース:ナショナルジオグラフィックwww.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20111027001&expand▽画像:「ドロップカム」を海に沈める準備をするナショナルジオグラフィックの技師エリック・バーケンパス(EricBerkenpas)氏(下)とグレアム・ウィルヘルム氏www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/giant-amoeba-found-deep-sea_42573_big.jpgクセノフィオフォラ(Xenophyophore)cdn.zmescience.com/wp-content/uploads/2011/10/xenophyophore.jpg▽動画:Giantsinglecelledorganismslurkonocean’sdeepstpointwww.livescience.com/16669-strange-creatures-spied-earths-deepest-ocean-trench.html


実は私今日遅刻してしまいました。。。






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