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【福島】離脱の是非再燃/住基ネット asahi.com2011年01月28日国による住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)を使った「共通番号制度」=キーマーク=の導入が現実味を帯びるなか、全国で2市町だけ住基ネットから離脱を続けている矢祭町と東京都国立市が揺れている。健康保険や年金も管理する制度になれば、離脱が住民の不利益を増大させる恐れがある。今国会には、国が「違法」な事務処理を続ける自治体を提訴できる法案も提出される見通しで、統一地方選を前に大きな議論を呼んでいる。(根岸拓朗、斎藤健一郎、三浦英之) ●「接続」派、出馬へ/矢祭町長選 28年ぶり選挙戦か 「地方分権が叫ばれる現代に、政府は地方への管理を強めようとしている。時代への逆行だ」――。矢祭町の古張允(こ・ばり・まこと)町長(69)は憤る。政府の地方自治法改正案では、国が是正を求めても従わない自治体を裁判所に提訴できるようになる。住基ネットから離脱している矢祭町や国立市は、その最初のケースになると考えられているからだ。6期24年を務めた根本良一前町長の後継者に指名され、2007年に無投票で初当選した古張町長は「住基ネットの安全性は担保されていない。共通番号制でこれまで以上に住民のプライバシーが丸裸になってしまうだろう。私の在任中に接続することはない」と言い切る。 矢祭町では今年に入って、08年の町議選でトップ当選を果たした町議の鈴木正美氏(53)が「住基ネットへの接続」を掲げて今春の町長選に立候補を表明。28年ぶりに選挙戦に突入する見通しだ。 鈴木氏は「最高裁判決でも住基ネットは合憲との判決が出ている。安全性も担保され、いつまでも『反対、反対』とは言っていられない。行政サービスを利用するかしないかは、住民が決めればいい。その選択を閉ざす接続拒否は、町の横暴だ」と、選挙戦でも「接続」を前面に出して戦う考えだ。08年の町議選では鈴木氏のほかにも、前・現町長と意見を異にする町議が複数当選。「異議なし」が常態化していた町議会では現在、町政批判が度々繰り返され、議案が否決される場面も出ている。鈴木氏は「『お願いだから住基ネットにつないで』と言ってくる町民もいる。選挙戦でしっかり意見を戦わせたい」と話している。同じく住基ネットから離脱している東京都国立市の関口博市長(57)は「共通番号制度が導入されれば、医療履歴、資産、行動、購買傾向などが把握できてしまう。漏出した場合には非常に危険。今後も住基ネットにつなぐ考えはない」と情報漏出の危険性を今もしきりに強調する。(>>2以降へ続きます)


「あっという間」といいますが、
あっと声を出すほどの短い間。一瞬の間。という意味です。
そう、そのまんまですwww

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