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茴香
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テレビ業界の減収や減益が止まらない。さらに、テレビ局の試練はこれからが本番であり、テレビのコンテンツも本質的な変化を余儀なくされると指摘するのは、大前研一氏だ。以下は、大前氏の解説である。現在のテレビ局のビジネスモデルは「パッケージ化」である。つまり、朝は情報番組、夕方にはニュース、その後はバラエティ番組というように、決まった時間に決まった番組を放送するプログラムを作り、24時間をパッケージ化して放送している。ところが、テレビのデジタル化によって、パッケージ化に反発する「アンバンドル(もともとセットで提供されていた商品やサービスを別々に提供すること)」の大革命が起きる。すなわち、各テレビ局のパッケージの中に、個々の視聴者が本当に見たい番組はどれだけあるのか、という問題である。たとえば、ある人が面白いと思う番組や興味のある番組はAテレビに一つ、B放送に二つしかない、ということになれば、パッケージの縛りを解いて、それらの番組だけを配信するサービスが出現するのは避けられないのだ。実際、すでにアメリカでは、オンラインDVDレンタル会社のネットフリックス(Netflix)が、そういうサービスを提供している。世界中のデジタル情報を集めているグーグルと同じように、ネットフリックスは世界中のテレビ局から番組を集め、映画も各種取り揃えて「顧客が見たいものを見たい時に」配信しているのだ。いわば“テレビと映画のグーグル化”である。パッケージ化という現在のビジネスモデルは、強制的に流れてくる番組や自分が見たくない番組でも朝から晩まで漫然と眺めていることに抵抗のない人々――少々古い言葉でいえば“カウチポテト族”用にできている。(>>2-に続く)▽NEWSポストセブンwww.news-postseven.com/archives/20111030_67007.html前スレraicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1319973858/


「汗を握る」という慣用句は、
危急の場面を傍らで見ていて、ハラハラすること。
そっか、自分が当事者の場合には使わないんですね〜。
はたで見ていてハラハラする、、、第三者の気持ちです。






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