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徳島県埋蔵文化財センターは8日、箱式石棺2基が見つかった徳島市八万町大野の犬山天神山古墳から、新たに古墳時代前・中期(4世紀後半〜5世紀後半)の箱式石棺4基と、ほぼ完全な状態の女性の人骨などが出土したと発表した。センターは「古墳時代前・中期の人骨がそのままの状態で残っていたのは珍しく、当時の埋葬方法や被葬者像を知る上での貴重な資料」としている。犬山天神山古墳は園瀬川流域にあり、岩盤を削って築造された。石棺はいずれも阿波の青石を使った「阿波式石棺」で、全長約1・9メートル、幅約0・4メートル、床面からの高さ約0・3メートル。現在の徳島市の佐古地区から名東地区などの眉山北側から運んだ石を、箱形に組み合わせたとみられる。既に発見していた石棺1基を含め計5体分の人骨が出土。うち1体は頭を東にし頭蓋骨、脊椎、骨盤、大腿骨などが良好な状態だった。鑑定の結果、身長150センチ程度の50代後半以上の女性という。頭部右側には若い頃に負ったとみられ、治癒していた長さ約4センチの刃物傷もあった。この女性の顔面から胸にかけてと、石棺の床面には赤色顔料の水銀朱が塗られていた。センターは「おそらく死亡した直後に弔いや魔よけ、再生への願いを込めて塗ったもの」と分析。園瀬川流域を基盤とする集団の指導者とみている。別の石棺からは頭蓋骨や上腕骨などが出土。1体は30〜40代の男性で頭を東にし、上顎に水銀朱が塗られていた。男性の石棺は斜面にあり、女性の石棺よりも造りが悪く、女性よりも下位層の人物という。他の人骨の性別や年齢は不明だが、石棺内部にはヒスイ製勾玉(まがたま)1点、青銅製の鏡1枚、水晶製勾玉1点、直刀1振り、鉄鏃(てつぞく)35点、碧玉製管玉(へきぎょくせいくだたま)8点などがあった。徳島南環状線道路建設に伴い、約800平方メートルを5月から調べていた。現地説明会は10日午前10時から。問い合わせはセンター<電088(672)4545>。【写真説明】犬山天神山古墳の箱式石棺から見つかった女性の人骨=徳島市八万町大野(県埋蔵文化財センター提供) www.topics.or.jp/data/local_news/news/2011/09/SKK6WOOF.jpg▽記事引用元 : www.topics.or.jp/localNews/news/2011/09/2011_131553017957.html


聞く事を多くし、語る事を少なくし、行う事に力を注ぐべし!
誰かが言ってた為になる格言です。









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