忍者ブログ
茴香
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【金融】人民元建て貿易決済が7倍増 地域通貨から国際通貨への飛躍狙う[10/12/09] 中国で昨年7月に一部解禁され、今年6月に対象地域や企業の規制が大幅に緩和された「人民元建て貿易代金決済」が急増している。中国人民銀行(中央銀行)の9日までの集計では、6〜11月の約半年で3400億元(約4兆3千億円)に上り、規制緩和前に比べ7倍に増えた。香港や東南アジア向けが中心で、東アジアにおける地域通貨としての基盤を固め、人民元の国際化を加速する戦略が鮮明となっている。元建て決済は上海市など3都市・省で解禁された後、20都市・省に拡大。対象企業も365社から6万7359社に増えた。人民元建て決済は、中国の貿易総額の約3%にとどまるが、欧米からの切り上げ圧力が高まる中、中国の輸出企業にとっては、元高による為替リスクを軽減できるメリットがある。香港や東南アジアなどの企業も対中ビジネスの拡大に向け、地域通貨として重宝し始めている。中国当局は、まず貿易決済通貨として利用価値を高め、その上で、人民元の「国際決済通貨(ハードカレンシー)化」の道を模索する戦略とみられる。人民元の取引は、人民銀行が定めた“官製相場”に基づく取引に制限され、海外市場での自由取引は認められておらず、国際決済通貨にはほど遠い。しかし、国際化の障害となっていた人民元建ての資本取引に関する規制について、人民銀行が上海市で試験的に解禁する方針を8月に表明。「人民元での資金調達や直接投資など資本取引に道を開くもの」と期待されている。資本取引の自由化は、不動産や株式への投機マネーの流入を拡大させる懸念もあるが、徐々に規制を緩和する可能性が高い。中国は切り上げ圧力をかわしながら、通貨戦略を着々と進めている。ソースは
ttp://www.sankeibiz.jp/macro/news/101209/mcb1012091854031-n1.htm
関連スレは【発言】元FRB議長ボルカー氏「ドルは基軸通貨の役割を失う恐れ」--米国の影響力低下で[10/12/02]
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1291246237/l50
【調査】「中国経済が最強」半数近くに 米世論調査、脅威論も[10/12/09]
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1291868222/l50


「生きての名聞、死しての訴え」という慣用句があります。
自分が受けた評価は、この世の名誉であり、あの世では閻魔に晴れの
報告ができるほど光栄なことだ。ということ。
やはり徳の高い人間になりなさいという教えでしょうね。

PICKUP
債務整理「港区」
自己破産の原因は住宅ローン
プジョーの愛車買取
美肌になるならカネボウの化粧品
黄酒 おかず
女性保険 三井生命保険
占い情報「パワーストーン」
燕窩湯 ツバメのスープ
レーシックを受けられないケース
癌保険 太陽生命保険
PR
この記事にコメントする
name
title
color
mail
URL
comment
pass
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright © 茴香 All Rights Reserved.
Template & Illust by Karyou
忍者ブログ [PR]