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茴香
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膨らむ家計負債、利払いが過去最高に 昨年10月に会社をやめ、パン屋を開いたイ・ジョンジンさん(45)は、毎月25日を最も恐れている。起業のために借り入れたローンの利子を支払う日だ。イさんは自宅を担保に2億ウォン(約1420万円)を借り入れ、毎月約100万ウォン(約7万1000円)を利子として支払っている。イさんは「月に400万ウォン(約28万4000円)ほど稼ぐが、利子を支払うと、手元に一銭も残らない。こんなんだったら起業などするんじゃなかった」と悔やんだ。■生活費の借り入れ増が原因 統計庁が2日に発表した第2四半期(4‐6月)の家計動向によると、韓国では世帯収入100万ウォン当たり平均で2万3200ウォン(約1650円)を利払いに回していることが分かった。 2人以上の世帯の利払い費用は、月平均8万6256ウォン(約6130円)となり、前年同期に比べ11.4%増えた。所得に占める利払い費用の割合は2.32%となり、2003年以来で最高となった。前年同期は2.18%で、統計発表ごとに割合が高まっている。 負債を抱える世帯に限ると、利払い負担はさらに重い。統計庁の家計金融調査によると、昨年末時点で負債がある世帯は、世帯全体の59.5%だった。今回の調査結果をそれに単純に当てはめると、負債がある世帯の月平均利払い費用は14万4968ウォン(約1万300円)となる。 利払い費用がこれだけ拡大したのは、家計負債が増え続けているためだ。韓国銀行(中央銀行)によると、今年第2四半期の家計向け融資残高は876兆ウォン(約62兆2000億円)に達した。第1四半期に比べ18兆9000億ウォン(約1兆3400億円)も増えた。 専門家は住宅取引が極めて不振なのにもかかわらず、家計向け融資が増えている点に注目する。統計庁によると、昨年末現在で担保付き住宅ローンの36.8%が事業資金や生計維持のための借り入れだった。住宅購入目的の借り入れではなく、事業資金を借り入れたり、生活資金に充てたりするため、自宅を担保にローンを組むケースが増えていることになる。 住宅賃貸時の保証金相場が高騰を続けていることも一因だ。銀行業界によると、国民銀行など5行の7月末現在の住宅賃貸保証金ローン残高は4兆1270億ウォン(約2930億円)で、6月末に比べ8.8%増えた。このペースで行けば、1年後には10兆ウォン(約7100億円)の大台を超えることになる。■低所得層の借り入れは生活費工面 生活費に充てるための融資は低所得層ほど多い。家計金融調査によると、昨年末時点で純資産の下位20%層に属する人は、自宅を担保に融資を受け、67.3%を生活費や事業資金に使った。 利払いが増え、所得に占める非消費支出(利払い、税金、健康保険料などの経費支出)の割合も増えている。統計庁によると、毎年第2四半期の非消費支出の割合は、2007年が22.0%、09年が22.3%、今年が23.3%と増え続けている。所得の増加を上回るペースで非消費支出が増え、増収を実感できない状況だ。 LG経済研究院のイ・グンテ研究委員は「物価が急騰し、家庭の実質所得の伸びは事実上マイナス状態だ。雇用機会の拡大などもっと根本的な対策が求められる」と提言した。パク・ユヨン記者朝鮮日報/朝鮮日報日本語版www.chosunonline.com/news/20110825000020


「当てにする」とよくいいますね。
信用して頼りにする。助力などを期待する。
あんまり使いたくない言葉ですね。何か他力本願的な感じがしますし、、。
男たるもの全部自分でできて初めて普通ですよ。。






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