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茴香
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ロシア誌「九州も千島に属するならロシアのものだ。領土要求すべき」 最近、イノシシやシカなどの野生動物による農作物被害が深刻化しているという話をよく耳にします。各自治体ともさまざまな対策を講じているものの、なかなか有効な手立てはないようですね。そんななか、大分県の豊後大野市が害獣駆除の切り札として、オオカミの輸入を検討しているというニュースがありました。絶滅したニホンオオカミに似た種を中国やロシアから輸入し、山林に放つという計画で、『日本の森にオオカミを放て』の著者である丸山直樹さんが提唱しているのだとか。特産のどんこ椎茸などが食い荒らされ、年間約2400万円の被害に悩む豊後大野市は、導入に前向きとのことです。このユニークな構想に、ロシアの新聞が過剰なまでの反応を示しました。有力紙の「独立新聞」は、一面に「日本の狡猾」と題したコラムを掲載。「まったく信じられない話だ」と怒りをあらわにしているのです。一体何をそんなに怒っているのかね、と読み始めたところ……。こっちが怒りをぶちまけたくなったので、ここで記事の一部を紹介します。サブタイトルは「森の宝と椎茸の深刻な損失に関する考察」。日本で、田んぼや畑を荒らすイノシシとシカを駆除するためにロシアからオオカミを輸入して追い払おうという計画があるという。イノシシとシカが、九州の特産品で地元料理に欠かせない椎茸を食べ尽くすからだというが、到底信じられない。日本には1905年に固有種のオオカミが絶滅したというが、これも信用できない。日本人は腹黒いからだ。彼らはロシアの素晴らしいオオカミを、椎茸と一緒に鍋にして食べたくてたまらないのだろう。ロシア人にとってオオカミは友人であり、衛兵であり、医者のような存在で、森の宝である。それを手放すだなんて、とんでもない話だ。たしかに、ロシアの人にとってオオカミはとても親しみのある動物で、クマ同様に愛されています。グリム童話やイソップ童話に登場するオオカミは凶暴な悪玉として描かれますが、ロシア民話のオオカミは騙されやすくて憎めないキャラだったりします。大切に思う気持ちはわからなくもありません。けれど、それで「腹黒い」とは言いがかりもいいところ。けんかを売りたいのでしょうか。コラムの本題はこの先にありました。この九州とかいう怪しげな島がクリル諸島(千島)に属するのかどうか、調べる必要がある。念のため、領土要求を表明しておいたほうがいい。そもそも、そんな大量のイノシシやシカがどこから来たというのだ? どうせロシアから渡ったものだろう。こんな背信的な取引には、ロシアのどの政党も応じないと信じたい。オオカミから領土問題へ。なんたる論理の飛躍。あまりにも荒唐無稽で、取り合う価値もないと思われるかもしれません。でも、こういうところにロシアの論理が現れているような気がするのです。北方4島だって、一度たりともロシアの領土だったことはありません。それを奪い、経済開発や軍備増強を進め、自国の領土と言い張っているのですから。独立新聞は日刊の高級紙で、購買層の多くは知識人です。毎日連載されるこの一面コラムは、朝日新聞の「天声人語」、読売新聞の「編集手帳」に相当するものです(部数は比較になりませんが)。これを読んだロシアの人たちは、日本についてどのように考えるでしょうか。
ttp://courrier.jp/blog/?p=5957


「在ってもあらぬ」という言葉があります。
そこにいてもいるような気持ちになれないという意味で、じっとしてはいられ
ない気持ちを表す場合に用いる。いたたまれない、とか。
まぁ普段は使わない言葉ですねw

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