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茴香
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小太りを批判した女性の目の前で、自分の股間がアルデンテに オッサン化する妻が苦々しい。人間、誰しも年を取りますが、「ズケズケとものを言う」「いつもスッピン」「返事がぞんざい」などのオバサン化は、肉体的な衰えとは別物です。自分のことを棚に上げ、妻にはいつまでも若々しくいてほしいと思っています。ジブンが妻のオバサン化を目の当たりにしたのは、結婚する1年前。同棲を始めてからでした。同棲前の妻は、自分の意見こそハッキリ言うものの、口調は丁寧、化粧もバッチリでした。ところが同棲を機に、妻のオバサン化が徐々に進行し、結婚式を迎える頃には、上下が異なる奇妙な柄のパジャマに身を包みソファを占拠、そこから動かずに自分に向って次々と指示を出すまでになっていました。新婚旅行でローマを訪れた時の出来事。ローマ帝国時代の円形闘技場「コロッセオ」や古代ローマの遺跡「フォロ・ロマーノ」、「トレビィの泉」、「真実の口」など名所を巡ったジブンたちは、ローマ市内のレストランで夕食をとりました。一緒にツアーを回るオバサングループと同じテーブルに座って食事をしていると、ギターを持った長身の男とアコーディオンを身に付けた小太りの男が現れ、おもむろに歌と演奏をはじめました。この2人は、観光客向けにイタリア民謡「カンツォーネ」を披露、長身の男が歌い、ギターを弾きながら「オ〜ソ〜レミィ〜オ〜」や「サンタ〜ル〜チィア〜」などと美声を響かせました。小太りの男はアコーディオンを奏でながら各テーブルを回り、しきりに会場を盛り上げようとしていました。ジブンはイタリア民謡に聞き惚れていましたが、オバサンたちは「ちょっとうるさいね」「歌がわからん」などと、一瞥をくれ、おしゃべりを続けていました。妻も演奏には興味がないらしく、黙々とカルボナーラを頬張っていました。ほかのテーブルもあまり盛り上がってはおらず、2人はさほどチップをもらえませんでした。焦りはじめたのか、2人は突然、日本語で話し、「マツケンサンバ」を歌い出しました。その途端、おしゃべりに勤しんでいたオバサンたちは大喝采。歌の終了と同時に次々とチップを出しました。味を占めた2人は、オバサンたちに付きっ切りで日本の歌を連発。すると、妻もオバサンたちと一緒になってチップ片手に大騒ぎ、2人に「SMAP歌ってー」などとリクエスト。通常の新婚カップルならば、新郎は新婦のオバサン化には愕然とするしょう。しかし、妻のオバサン化は、数ある強権のひとつにすぎません。ジブンを呼ぶときは「オマエ(場合によってはテメー)」。就寝時は「寝る(またはお疲れ)」。重い物を持つ時は「トゥラァ!」。日を追うごとにオッサン化しているのです。ディナーでガバガバとワインを飲む妻のゲップを警戒してジブンが目を光らせていると、酔った妻は「旦那が怪しい目で見てくるんですけどー」と隣のオバサンに告げ口。オバサンたちは「あらーいいじゃなーい」「いまのうちよー」「ウチなんか新婚の時・・・」などと意に介さず、妻とのおしゃべりに騒ぎ出しました。オバサマたちの前で妻に辱められたジブンは、羞恥心が快感を育み、股間は"アルデンテ"に。
ttp://www.hokkaido-365.com/365column/itoda/2011/02/post-7.html


ショーシャンクの空にって映画知ってますか?
あれは泣けますよ。。一度是非観てみて下さい!




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